つれづれの巻物

 超私見ぼやきの部屋でございます。
 管理人が日頃平安関連本を眺めながら拾った小ネタを、虚実ないまぜにして
 書き連ねています。管理人が拾う小ネタは、およそ風雅とは対極のものばか
 り。3割の史実に7割の妄想を背負い込ませて、平安時代の人間模様や縮図を
 書いてみたい、そんなネタだらけの巻物に仕立ててみました。


              ■ 第一の巻物 ■
第一段.第一段・悪天候を使って演出を盛り上げる作家
弟二段.胃も痛くなる一条天皇のつぶやき
弟三段.匂い、におい、にほひ
弟四段.三途の守は見た
弟五段.三途の守、天暦の治の本音を聞く
弟六段.三途の守、清涼殿の落雷被害者を乗せる

              ■ 第二の巻物 ■ 

第七段.女房たちの主従関係 
 
第八段
医師重秀の水飯痩身指南
第九段・その二文字が命取りとなった男
第十段・”阿衡”の判者、源融に聞く 

              ■ 第三の巻物 ■  
第十一段・三途の守、後深草院二条の父雅忠を乗せる